B1サイズは何センチ?実用的な使い方とともに解説

B1サイズは、日本でよく使われる規格のひとつで、その大きさは728×1030mmです。センチメートルに換算すると、72.8×103cmになります。意外と大きなサイズなので、手に取ったことがある人は少ないかもしれませんが、ポスターや展示用のパネル、イベントの掲示物などに頻繁に使われています。

特に学校や会社の発表会、美術展、企業のプロモーションなどで目にする機会が多く、A1より一回り大きいサイズのため、遠くからでもはっきりと内容が見えるのが特長です。コピー用紙でよく見るA列(A4、A3など)とは異なり、B列の用紙サイズは日本のJIS規格で定められており、B1はその中でも大きな部類に入ります。

家庭のプリンターでは印刷できないことが多いので、印刷は業者に依頼するケースがほとんど。でも最近は、自宅近くのコンビニのマルチコピー機でもB1サイズに対応しているところが増えています。サイズ感をイメージしにくいときは、A4用紙が約4枚分横に並び、縦には約2段分あると考えると分かりやすいでしょう。

また、B1サイズの用紙はポスターやチラシだけでなく、地図や楽譜、教材としても使われることがあります。大きくて見やすいので、教室での掲示にはぴったりです。覚えておくと、何かと便利なB1サイズ。次の機会にぜひ活用してみてください。

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