B2とB3のサイズの違いって?

普段何気なく使っているコピー用紙やノート。でも、B2とB3の大きさがどう違うのか、ピンとこない人も多いですよね。B2は515×728mmで、大きなポスターや学習塾のチラシによく使われます。一方、B3は364×515mmと、B2を半分にしたサイズです。

実は、B判のサイズには規則性があります。B0を基準として、半分に割っていくごとにB1、B2、B3…と続いていきます。つまり、B2はB0の1/4、B3はB0の1/8の大きさ。だから、B3はB2より一回り小さいだけでなく、面積で半分になるんです。

日常生活では、B4やB5のノート、ファイルがよく見かけますが、B2やB3は学校の教材や展示用資料に多く使われます。たとえば、B2サイズなら教室の後ろからでも見える大きさ。B3なら教科書と同じくらいで、手ごろなサイズと言えるでしょう。

ちなみに、A判との違いも知っておくと便利。B判は若干大きく、厚手の本やカタログによく採用されています。サイズの違いを知っていると、印刷物を作るときやファイルを選ぶときに、迷わずに済みますよ。

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