B7サイズの実際の大きさとL判との違い
B7サイズは、よく手帳やノート、ミニアルバムなどに使われる小さな規格です。その実際のサイズは9.1cm × 12.8cm、つまり91mm × 128mm。とてもコンパクトなので、ポケットにすっと入れて持ち運ぶのにも便利です。
よく比較されるのがL判写真のサイズ。L判は一般的な現像サイズで、89mm × 127mmです。数値で見るとわずかな違いに思えますが、B7はL判よりも縦横ともに1mmほど大きいんです。このちょっとした差は、アルバムに写真を入れるときや、手作りグッズを作る際に意外と重要なポイントになります。
たとえば、L判の写真をB7サイズのカードケースに入れるときは、ジャストフィットというよりは「少し余裕がある」と感じます。逆に、B7のノートにL判写真を貼るのもぴったりで、ちょっとしたメモやコメントを添えるのにもぴったりです。
サイズ選びで迷うときは、用途を考えて。手帳や日記にはB7、写真プリントにはL判がスタンダードですが、互換性がある分、使い方次第でおしゃれな活用もできます。小さなサイズだからこそできる、こだわりの使い方を楽しんでみては?
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