アメリカの「Blvd」とは?
アメリカの街を歩くと、道路の名前に「Blvd」という表記をよく見かけますよね。「Blvd」は「Boulevard」の略で、日本語では「大通り」と訳されることが多いです。
単なる通りや通り路よりも、より広く、整備された主要な道路を指すことが多く、両側に広い歩道や街路樹が並んでいたり、中央に分離帯があるような道が典型的です。たとえば、ロサンゼルスやニューヨークの一部には、車線が多く、両側に建物が立ち並ぶ大きなBlvdがたくさんあります。
Avenue(アベニュー)やStreet(ストリート)と比べると、「Blvd」は規模が大きく、都市部の幹線道路としての役割を果たしていることが多く見られます。たとえば「Wilshire Blvd」や「Sunset Blvd」など、映画や音楽でも有名な名前がいくつかありますよね。
日本にはあまりないタイプの道路ですが、観光でアメリカを訪れたときには、この「Blvd」が都市の雰囲気をつくる重要な存在になっていることに気づくかもしれません。特に夕暮れ時にドライブするには、風情があっておすすめです。
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