ETCカードの有効期限は何年?
ETCカードを使って高速道路を快適に通行している人も多いと思いますが、実はカードには有効期限があるのをご存知ですか? 多くのETCカードは3年から5年の間で使えます。期限が切れると当然ながら通行できなくなるため、定期的に確認しておくことが大切です。
有効期限の見方は簡単。カードの表面に記載されており、見方のルールが少し異なります。例えば、クレジットカード一体型やETC専用カードは「月/年」の順に書かれています。たとえば「07/28」なら、2028年7月までが使用可能ということです。一方、ETCパーソナルカードやETCコーポレートカードは「年/月」の順なので、「24/07」なら2024年7月まで、と読み取ります。
現在が2024年7月18日だとすると、すでに期限を迎えるカードもあるかもしれません。特に長く使っているカードは要注意。更新手続きは自動で行われることもあれば、本人からの申請が必要なケースもあります。クレジットカード会社や発行元からの案内をチェックし、余裕を持って対応しましょう。
高速道路を利用する前に、ちょっとカードを確認してみてください。慌てずにスムーズなドライブを楽しみたいですね。
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