「Go-to」ってどういう意味?日常会話で使える便利なスラング

英語のスラングとしてよく使われる“my go-to”。実は「よく行く」から始まった表現ですが、今ではもっと幅広い意味で使われています。

たとえば「このカフェは私のgo-to spot(行きつけの場所)」というように、よく訪れる場所を指すのがもともとの使い方。でも今はそれだけじゃありません。「疲れたときは、あのラーメン屋がmy go-to place」なんて言う人もいれば、「この曲はmy go-to song」と、よく聴く音楽や、気分を上げたいときの決めポーズのように使うことも。

“Go-to”は「最初に選ぶ」「頼れる」といったニュアンスも含んでいて、特別な存在であることをさりげなく伝えられるので、友達との会話でも自然に使えます。「お気に入り」や「定番」よりも、ちょっとカジュアルでオシャレな感じがするのも人気の理由かもしれません。

最近では日本語の会話にもよく登場するようになり、SNSや雑誌でもよく見かけます。たとえば「my go-toリップ」や「go-to朝食」なんて書き方もあるくらい。英語が苦手な人でも、このフレーズだけ覚えておくと、海外の友達とも会話が弾みそうです。

何かを選ぶのが面倒なときは、自分のgo-toを見つけたいな、と思う瞬間。普段何気なく使っている「これ、私のお気に入りかも」というもの――それこそが、あなたのgo-toです。

関連項目

詳細記事

関連トピック