PS4のコンセントを抜くタイミングについて
PlayStation 4(PS4)を使っているとき、電源を切ったあとにすぐにコンセントを抜いていませんか? 実は、そのタイミングがとても重要です。
電源ランプが完全に消えるまで待つことがポイントです。PS4の電源ボタンを押して「電源を切る」操作をしても、内部ではまだデータの保存やシステムの終了処理が行われていることがあります。このとき、ランプが点灯していたり点滅していたりする場合は、絶対にコンセントを抜かないでください。
理由は簡単です。電源が完全にオフになる前に電源コードを抜くと、ゲームのセーブデータが壊れたり、システムに不具合が生じたりする恐れがあります。最悪の場合、本体が起動しなくなることも……。
安全な使い方のコツは、電源ボタンを長押しして「電源を切る」を選んでから、青色のランプが完全に消えるまで数秒間待つこと。ランプが消えたら、本体は本当にオフになっています。そのタイミングでコンセントを抜いても問題ありません。
また、定期的に本体を完全にシャットダウンすることで、システムの不具合を防ぐ効果もあります。長時間遊んだ後や、長期間使わないときは、正しい手順で電源を切るように心がけましょう。
ちょっとした習慣ですが、PS4を長く快適に使うために、とても大切なことです。無理に急がず、ランプの状態を確認してから電源を抜くようにしましょう。
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