TikTokで使われる「1K」って何円?
最近、TikTokやSNSでよく見かける「1K」「5M」といった表記。見たことはあっても、いったい何を意味しているのか、いまいちピンとこない人もいるかもしれません。
「K」は「千」、「M」は「百万」を意味するネットスラングです。つまり、「1K=1,000円」「1M=1,000,000円」ということになります。この表記はもともと英語圏のインターネット文化から広まり、日本でも若者の間でよく使われるようになりました。たとえば、「月収300K」と書かれていたら、それは「30万円」のこと。また、「商品が50Kで売れた」と言えば、「5万円で取引された」という意味です。数字に「K」や「M」をつけるだけで、大きな金額も簡単に表現できるため、特に動画の収益やプレゼントの金額を話すときに便利です。
特にTikTokでは、クリエイターの収益報告やライブ配信中の投げ銭の金額としてこうした表記がよく使われます。「今日の収益が2M達成!」といった書き込みを見かけたら、それは「200万円稼いだ」ということ。ファン同士の会話でも自然に使われており、若者向けの経済表現のひとつとも言えるでしょう。とはいえ、あくまでカジュアルなスラングなので、ビジネスの場では使いません。でも、TikTokを楽しむなら、この「K」と「M」の意味を知っておくと、コメントや動画の内容がもっとわかりやすくなりますよ。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。