TikTokでの「K」と「M」、どちらがよく使われる?

TikTokで動画の再生数やフォロワー数を見ていると、「30K」や「2M」といった表記をよく目にしますよね。実は、これらは数字を簡潔に伝えるための略記です。「K」は「キロ(kilo)」の略で、1,000を意味します。たとえば「50K」なら50,000回のこと。一方、「M」は「ミリオン(million)」の略で、100万(1,000,000)を表します。たとえば「3M」は300万回の視聴やフォロワーがいるということです。

では、実際に「K」と「M」のどちらがTikTokで多いのでしょうか?一般的に、比較的新しいアカウントや中規模のクリエイターは「K」単位が多く、フォロワーが数千から数万の人が該当します。一方、人気のインフルエンサーや爆発的に話題になった動画の場合は「M」単位が並びます。

2023年現在、TikTokではK単位の表示のほうが圧倒的に多いです。というのも、全ユーザーの大多数は一般ユーザーで、フォロワーや再生数がまだ数千~数万程度だからです。もちろん、話題の動画はすぐにミリオン再生を超えることもありますが、全体の流れとしては「K」の使用頻度のほうが高いのが実情です。

このような表記は、数字が大きくなったときに見やすくなるだけでなく、画面がスッキリするというメリットもあります。今後もTikTokを使っている限り、きっと「K」と「M」にはお世話になることでしょう。

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