Visaタッチとクレジットカードの違いって?

日常の買い物で「カードをかざすだけ」で支払いが済む場面が増えましたよね。これがVisaタッチ決済です。実はこれもクレジットカードの一種ですが、従来の使い方とはちょっと違う点があります。

一般的なクレジットカードでは、レジの端末にカードを挿入またはスワイプし、その後暗証番号の入力やサインが必要になることがほとんどです。一方、Visaタッチはカードの表面に端末をかざすだけで支払いが完了。手軽さとスピードが大きな違いです。

この非接触決済は、ICチップと無線通信技術を使っていて、セキュリティも万全。特に小額の支払いでは、暗証番号の入力が不要なケースも多く、コーヒー1杯分の支払いもスムーズに済みます。2023年12月現在、日本国内の多くの店舗で利用可能で、利便性の高さから利用者はどんどん広がっています。

ちなみに、Visaタッチ対応のクレジットカードには、カードの表面に「波線のマーク」(ワイヤレスシンボル)が表示されています。持っているカードを一度チェックしてみては?

今後さらにキャッシュレスが進む中で、この手軽な支払い方法は日常生活に欠かせないものになっていくでしょう。

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