VisaとVISAタッチの違いって?

「Visa」と「VISAタッチ」の違いに悩む人も多いのではないでしょうか?実は、Visaは国際ブランドであり、世界中で使えるクレジットカードの一つです。一方で、VISAタッチ(もしくはVisaタッチ)は、そのVisaカードを使った非接触決済方式のこと。つまり、Visaが提供する「タッチ決済機能」なんです。

従来のVisaカードを使う場合、お店の端末にカードを挿入またはスワイプして、その後暗証番号を入力する流れが一般的でした。しかし、VISAタッチ対応カードがあれば、レジにかざすだけで支払いが完了します。まさに「ピッ」と軽くタッチするだけ。特に小額決済では暗証番号も不要で、とてもスムーズです。

このタッチ決済は、ICチップと近距離無線通信(NFC)技術を使って安全に処理されます。セキュリティも万全で、不正利用のリスクは極めて低いです。日本でも2023年現在、多くのVisaカードにこの機能が搭載されており、コンビニやカフェなど日常の買い物で大活躍しています。

つまり、Visaは“カードの種類”、VISAタッチは“支払いの方法”。両者は別のものではなく、組み合わせて使うことでより快適な決済体験が得られるのです。カードの表面に「Touch」や波線記号()があれば、すでに使えるかもしれませんよ。

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