イギリス英語で「お昼寝」を表す定番スラング「kip」

英語で「昼寝」というと「nap」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、イギリスの日常会話ではkipというスラングがとてもよく使われます。使い方も「nap」とほぼ同じで、have a kiptake a kipのように表現します。

もともとは「寝床」や「宿泊所」を意味していた言葉ですが、現代では「ちょっとした睡眠」や「仮眠」を指すカジュアルな言葉として定着しています。午後に少し休憩したい時や、「15分だけ仮眠するね」と言いたい時には、"I'm going to have a quick kip."のように使えます。イギリスらしさを感じる自然な日常表現として、覚えておくと便利です。

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