イタリア語の挨拶:基本の「おはよう」と「こんにちは」
旅行や語学の勉強でイタリア語に触れるとき、最初におぼえたいのが毎日の挨拶です。イタリア語で朝の挨拶といえば、「Buongiorno(ブォンジョルノ)」がよく使われます。
この言葉は、日本語の「おはようございます」だけでなく「こんにちは」の意味も兼ねています。そのため、朝からお昼過ぎ頃まで幅広く使えるのが特徴です。友達同士でカジュアルに使える「Ciao(チャオ)」よりも少し丁寧な表現なので、お店に入るときや初対面の人に対しても安心して使えます。
ちなみに、夕方から夜にかけての時間帯になると、挨拶は「Buonasera(ブォンジョルノ)」へとバトンタッチします。「Buongiorno」から「Buonasera」に切り替わる正確な時間は決まっておらず、その日の雰囲気や人によってさまざまです。日が傾いてきたなと感じたら、使ってみてください。
イタリアを訪れたときは、ぜひ現地の人に笑顔で「Buongiorno!」と声をかけて、素敵な一日のスタートを切ってみましょう。
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