エリザベスカラーを付けたままでもご飯は食べられる?
愛犬や愛猫が手術後などでエリザベスカラーを付けていると、ご飯や水が上手く飲めるか心配になるものですよね。実は、エリザベスカラーをしたままでも、きちんと食事をとることは可能です。ただし、首周りの大きなカラーが邪魔で、食器に口が届きにくいことがあります。
そんなときは、簡単な工夫で解決できます。おすすめは食器を少し高い台の上に置くこと。高さにして約10センチほど上げるだけで、頭を傾ける角度が変わり、前よりずっと食べやすくなります。ペット用の食器スタンドを使うのもよいですし、家にある安定感のある台を使うこともできます。
また、エリザベスカラーのサイズも重要です。大きすぎると食べにくく、小さすぎると効果が半減します。獣医師の指示に従って、適切なサイズを選んでください。最近では、伝統的なプラスチック製ではなく、柔らかい素材のカラーも登場しており、ペットの快適さが向上しています。
大切なのは、ペットがストレスを感じずに過ごせること。数日間の使用とはいえ、ご飯の時間はリラックスできるようにしてあげたいものです。少しの工夫で、エリザベスカラー期間中の生活もずいぶん楽になりますよ。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。