エリザベスカラーの代わりに「術後服」が人気

愛犬が手術後やケガの治療中になると、どうしても気になってしまうのが「エリザベスカラー」。首に大きな輪っかをつけ、患部をなめたりするのを防ぐアイテムですが、見た目が不自由そうだし、犬もストレスを感じやすいものです。

実は、そんなエリザベスカラーの代わりに使えるアイテムがあるのをご存知ですか?それが「エリザベスウエア」、つまり術後用の服です。これは犬の体にかぶせるだけで、傷口や患部を守ることができる優れもの。首周りに違和感がなく、動きやすいので、犬もリラックスして過ごせます。

従来のエリザベスカラーは視界が狭くなり、家具にぶつかることもよくありますが、術後服ならその心配がぐっと減ります。また、デザインもシンプルでかわいらしいものが多く、家の中でも違和感なく着用できます。特に夏場は通気性の良い素材のものがあり、蒸れにくい点も嬉しいポイントです。

もちろん、術後の状態によっては従来のカラーが必要な場合もありますが、獣医師の許可があれば、ウエアへの切り替えも検討できます。犬のストレスを少しでも減らすために、エリザベスウエアを試してみるのもよいかもしれません。

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