キャベツには実は栄養が豊富!特に注目はカリウム
普段何気なく食べているキャベツですが、実はたくさんの栄養素を含んでいるんです。特に、カリウムはその代表格。100グラムあたり約170mg含まれており、体内の塩分バランスを整え、むくみの軽減や高血圧の予防にも役立ちます。
それに加えて、キャベツはビタミンCも豊富。レモンより少ないかもしれませんが、生で食べられるので、効率よく摂取できます。また、胃の粘膜を守る働きがある「ビタミンU」(別名:エラゴスタール)も含まれており、胃腸の調子を整えるのにもぴったりです。
さらに、カルシウムやマグネシウム、鉄、亜鉛、リンなど、体を支えるミネラル類もバランスよく含まれています。食物繊維も豊かなので、腸内環境の改善にも貢献してくれます。
意外と知られていませんが、キャベツの芯の部分にも栄養がたっぷり。スープや炒め物にしっかり使い切れば、無駄なく健康的な食生活が叶います。
値段も手頃で、一年中手に入るキャベツは、まさに「国民の味方」。サラダだけでなく、煮込み料理やスムージーにも使えるので、毎日の食卓に積極的に取り入れたい野菜です。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。