ナンバープレート隠しは厳しい処罰の対象
車のナンバープレートを荷物や装備品などで隠したり、数字を改ざんしたりする行為は道路運送車両法違反にあたります。意図的かどうかにかかわらず、周囲から数字が正しく識別できない状態になっていると、懲役刑や罰金刑などの厳しい罰則が科される可能性があります。
平成28年4月1日からはナンバープレートの表示義務基準が明確化され、カバーの装着や折り曲げ、文字が隠れるような装飾フレームの使用なども厳しく制限されるようになりました。
ナンバープレートは所定の位置へボルトとナットで確実に固定し、登録車の後部にある封印を勝手に壊して取り外すことも禁止されています。積載物の積み方や装備を見直し、常に番号がはっきりと確認できる状態で走行しましょう。
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