パチンコで「ぶどう」とは?知らないと損するトラブル
パチンコを楽しんでいると、たまに玉が盤面にひっかかって、まるで葡萄の房のようにギュッと集まってしまうことがあります。これを業界では「ぶどう」や「ブドウ状態」と呼んでいます。見た目はちょっと面白いですが、実は大きな問題のサインです。
この状態になると、玉が本来のルートを通らず、払い出しやアタッカーへの入賞がうまくいかなくなることがあります。そのまま放置しておくと、盤面の半分近くが玉で埋め尽くされ、遊技がまともにできなくなることも。最悪の場合、景品交換に必要な玉が正しくカウントされず、損してしまう可能性もあります。
「ぶどう」は主にネジの緩みや、玉の動きを制御する部品の不具合が原因。昔の機種ほど起こりやすく、特に古い店舗のパチンコ台では要注意です。気づいたらすぐスタッフを呼ぶのが正解。自分で無理に直そうとすると故障を悪化させるので、絶対にやめましょう。
実は、この「ぶどう」、パチンコファンの間ではちょっとした都市伝説扱いされることも。でも実際には結構頻繁に起きるトラブルで、特に連荘中に発生するとテンションがガクッと下がります。楽しいゲームを続けるためにも、異常を発見したらすぐ対応してもらいましょう。
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