パチンコの玉はどこから出てくる?

初めてパチンコ台の前に立つ人なら、「玉はどこに入れればいいんだろう?」と疑問に思うのも当然です。答えは、玉は自分で入れるのではなく、台の横にある機械から出てくるということです。

パチンコ台の左側には、細長い縦型の機械が設置されています。これを「サンド」、正式には「玉貸機(たまだしき)」と呼びます。このサンドに現金を入れて、台についている「玉貸ボタン」を押すと、玉が少しずつ出てくる仕組みになっています。出てくる玉を手に取り、それを台の上部にある発射ハンドルに一つずつ入れて打ち出していきます。

つまり、玉は「サンドから出てくる」もので、プレイヤーはそれを拾って遊ぶだけ。昔は直接玉を投入するタイプもありましたが、今のパチンコ店ではほとんどがこのシステムです。サンドに投入したお金は、遊技終了後に残った玉と交換することで、また現金に戻る仕組みになっています。

初心者でもスタッフが親切に教えてくれるので、迷ったら遠慮なく声をかけてみましょう。パチンコはルールを知れば、意外とシンプルで楽しいゲームです。

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