リーフィアの魅力と海外での名前の秘密

ポケットモンスターシリーズで大人気の「イーブイ」。その数ある進化形(通称:ブイズ)の中でも、豊かな自然を思わせる美しいデザインで愛されているのが、くさタイプのリーフィアです。

日本国内では「リーフィア」としておなじみですが、公式のローマ字表記ではLeafiaと書かれます。では、海外では一体何と呼ばれているのでしょうか?実は、英語圏ではLeafeon(リーフィオン)という名前で親しまれています。この「Leafeon」という名前は、英語で「葉」を意味する「Leaf」に、イーブイの進化形に共通して使われる接尾辞「-eon」を組み合わせたものです。ポケモンの英語名には、このように名前の由来やタイプが分かりやすく反映されているものが多く、海外のファンにとっても非常に馴染みやすいネーミングになっています。

全国図鑑番号#0470に登録されているリーフィアは、シンオウ地方(『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』)で初めて登場しました。特定の場所にある「コケむした岩」の周りでレベルアップさせることで進化するという、当時としては非常にユニークな進化条件も話題になりました。

アニメやゲームの対戦だけでなく、その愛らしい見た目からグッズでも高い人気を誇るリーフィア。国や言語を越えて、世界中のトレーナーから「Leafeon」として愛され続けています。

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