一日のうちで一番太りにくい時間帯とは?

「同じものを食べるなら、できるだけ太りにくい時間に食べたい」と思う人は多いですよね。実は、私たちの体には体内時計が備わっており、時間帯によって栄養の吸収や脂肪のつきやすさが変化します。その鍵を握るのが「時計遺伝子」の働きです。

時間栄養学の研究によると、一日のうちで最も脂肪が合成されにくく、太りにくい時間帯は14時〜16時頃(午後2時〜4時頃)だといわれています。この時間帯は代謝のバランスや体のリズム的にも、間食やデザートを楽しむのに適したタイミングです。

ただし、どれだけ太りにくい時間だからといって、食べ過ぎには十分注意が必要です。おやつを楽しむ場合は、1日あたり200kcal以内を目安にコントロールすることが、健康的に体を維持する大切なポイントになります。

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