ドラえもんの声でおなじみ「大山のぶ代さん」実は何代目?
「ドラえもんの声」と聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのが大山のぶ代さんの親しみやすい声ではないでしょうか。26年という長きにわたって役を務めたため「初代」のイメージが根強く残っていますが、実は大山さんは3代目にあたります。
最初のテレビアニメは1973年に放送され、初代を富田耕生さん、途中で交代した2代目を野沢雅子さんが演じました。その後、1979年4月にテレビ朝日系列でスタートした新シリーズから、3代目として大山のぶ代さんが抜擢されたという歴史があります。
独特の温かみある演技で時代を超えて愛された大山さんは、2005年に現在の4代目・水田わさびさんへバトンを繋ぐまで、まさに国民的アニメの顔としてお茶の間に親しまれました。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。