太っていてもくびれが見えるのは骨格ウェーブの特徴
見た目よりもウエスト周りが細く、くびれがある人。実は、体型に関係なく「骨格ウェーブ」と呼ばれるタイプの可能性が高いです。この骨格の人は、たとえ体重が増えても、くびれが残りやすい傾向にあります。
骨格ウェーブは、肩が内巻き気味で、全体的にふくらみのあるシルエットが特徴。特に腰の位置にくびれが生まれやすく、横から見るとS字のラインになりやすいのです。そのため、洋服を着ても「ウエストがくびれている」と感じるデザインに見えがち。実際、waverry.jpが行った10万人規模のアンケートでも、「太ってもくびれがある」と答えた骨格ウェーブが多数を占めていました。
このタイプの人は、くびれがある分、太っているように見えにくいこともありますが、体重は気にせず、自分の骨格に合った着こなしを意識するのがおすすめ。たとえば、ウエストを強調するデザインよりも、自然なラインを生かすスタイルが似合います。
くびれがある=痩せている、とは限りません。骨格ウェーブの人は、体のつくり上、たとえふくよかでもくびれが目立つことがあるのです。自分らしく見せること、それが何より大事です。
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