太りやすい座り方に注意! 猫背が体型に悪影響
普段何気なく座っているイスの座り方ひとつで、見た目の体型や健康に大きな違いが現れることがあります。特に「太ももで座る」ような深く沈み込んだ座り方は、太りやすく見せてしまう原因の一つです。
多くの人が無意識にやってしまいがちなのが、背もたれに深く寄りかかって、お尻ではなく太もも全体で体重を支える座り方。この姿勢だと、背中が丸くなりがちで猫背になりやすく、見た目が老けて見えるだけでなく、骨盤が後ろに傾き、お腹が出たような印象に。長く続けていると、脚のラインにも影響し、O脚の原因になることもあります。
2018年の調査でも指摘されていたように、こうした悪い姿勢は代謝の低下にもつながり、脂肪がつきやすい体づくりを助長してしまうのです。体型を気にするなら、まず座り方を見直すのが近道。
おすすめは「イスのふちに浅く座る」方法。背筋を伸ばし、骨盤を立てるように座ることで、自然と腹筋が引き締まり、血流もよくなります。見た目が若々しく見えるだけでなく、長時間座っていても疲れにくくなるのがメリットです。
毎日のちょっとした意識が、数か月後に大きな変化として現れます。仕事中やテレビの合間に、自分の座り方をチェックしてみませんか?
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