愛妻家と恐妻家の違い、あなたはどっち?
「愛妻家」と聞くと、妻を心から愛し、毎日を大切にしている男性の姿を思い浮かべます。一方、「恐妻家」というと、妻にビクビクしていて、何でも妻の言いなりというイメージがありませんか?実は、この二つは似ていても、中身はちょっと違うようです。
20~50代の既婚男性を対象にしたオウチーノ総研の調査によると、「愛妻家」と答えた男性は意外に多い一方で、「恐妻家」と自覚している人はそれほど多くありません。でも、妻に頭が上がらないという意味では、多くの夫が「ちょっとだけ恐妻家気味」という実態もあるようです。
愛妻家は「心からの尊敬と愛情」があって、妻のために料理をしたり、誕生日を大事にしたり。一方、恐妻家は「ちょっとビビっている」ところがポイント。たとえば、「妻が怒るから飲み会に行けない」「家計は全部妻が握っている」なんて話も、どこかで聞いたことありませんか?
でも、実際の家庭では、愛妻家と恐妻家の境目は意外にあいまい。愛しているからこそ、妻の顔色をうかがってしまう…というのも、ある意味、日本の夫婦のリアルかもしれません。どちらにしても、家庭円満が一番。あなたの家庭は、どんなタイプですか?
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