旦那さんのお小遣い、何まで含める?

「お小遣い」というと、自由に使えるお金のイメージがありますが、家庭によってその範囲はさまざま。特に「これってお小遣いから出すべき?」と夫婦で意見が分かれるのが、日常生活費の境界線です。

昼食代は、仕事中の出費だけに、家計の一部と考える家庭もあれば、「外食は自由度が高いからお小遣いに含めたい」という声も。特にランチ代が毎月1万円以上になる場合、家計負担が大きいため、専用の仕送りとして別管理する家庭も増えています。

車の維持費ガソリン代も揉めやすいポイント。通勤に使う車なら、家計から支出すべきという意見と、「私用も使うなら一部はお小遣いから」という意見に分かれます。同様に携帯電話代も、仕事用・個人用の兼用なら、負担割合を話し合う必要があります。

一方、たばこ散髪はほぼ全家庭で「お小遣い内」とされています。特にたばこは嗜好品のため、家計から出すのは抵抗があるという奥様も多いようです。ただ、最近は節約のために禁煙に挑戦する夫も増え、その分を貯金に回す家庭も。

大切なのは、ルールを決めることより、お互いの価値観をすり合わせること。お小遣い一つをとっても、夫婦のコミュニケーションが見えてきます。

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