楽天ポイントがつかない利用項目とは?
楽天カードを使っていると、どこでもポイントがたまる印象がありますが、実はポイントがつかないものもいくつかあります。ポイントがもらえるのはあくまで「買い物」や「サービス利用」が中心で、カードの運営にかかる費用や手数料などは対象外となるケースが多いです。
ポイント進呈対象外となる主な項目には、以下のものが含まれます。- 楽天ETCカードの年会費
- 楽天カード自体の年会費
- 楽天PINKカードのカスタマイズサービス月額料金
- 明細書の発行費用
- 楽天Edyの発行費用
- カード切替手数料
- 3回以上の分割払いやリボルビング払いなどの手数料
たとえば、カードの年会費を払ったとしても、その支払いに対してポイントがつくことはありません。また、Edyの発行にかかる費用も、あくまで「物の購入」ではなく「サービス手数料」にあたるため、ポイント対象外です。
分割払いの手数料も同様。買い物そのものにはポイントがつくものの、支払い方法にかかる追加コストにはポイント還元の対象外とされています。これは他のクレジットカード会社でも共通の仕組みです。
楽天ポイントを効率よく貯めるには、こうした対象外の内容を知っておくことが大切。気になる場合は、楽天カード公式サイトの「カード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先」のページも確認してみてください。
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