浴室の換気扇は24時間つけっぱなし?正しい使い方を解説
「お風呂上がりにカビが気になる」「換気扇をいつまでつけておけばいいのか」と悩んでいませんか?実は、その悩み、換気扇の使い方にヒントがあります。
結論から言えば、換気扇は「24時間つけっぱなし」が理想的です。一見、電気代が気になるところですが、最近の換気扇は省エネ設計で、1日中つけていてもコストはそれほどかかりません。逆に、こまめにオンオフを繰り返すと、湿気が残りやすく、カビやイヤなニオイの原因になってしまいます。特に湿度の高い梅雨時や冬場は、お風呂を使った後だけではなく、常に空気の流れを作ることが大切。換気扇が回っていることで、壁や天井に水滴が付きにくくなり、カビの発生を防げます。また、浴室以外のエアコンやドアの開閉にも影響されやすい室内の空気環境を、安定させる効果もあります。
もちろん、長期間家を空ける場合などはオフにしても問題ありませんが、普段使いでは「つけっぱなし」を基本に。タイマー機能があるなら、お風呂上がりに30分~1時間ほど延長する程度でOK。それよりも、日常的にファンが回っているほうが安心です。
清潔な浴室を保つには、掃除だけでなく、空気の管理が実は一番のカギ。ずっと快適に使うために、換気扇の力、存分に活用しましょう。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。