「田中」姓のプロ野球選手、ベストナインにまとめてみた
プロ野球ファンなら、「田中」という名字の選手が意外と多く活躍してきたことに気づくはず。これまでの歴史をひもとくと、実力派がずらりと並びます。
遊撃手には広島・田中広輔。正確な守備と巧みなバットコントロールでチームを支え、通算389安打を記録。長年にわたりリーグを代表する遊撃手の一人として活躍しました。守備の要として外せないのが三塁の田中幸雄(元阪急など)。攻守ともに安定感抜群で、410安打をマーク。彼の名前は古くから野球ファンの記憶に残っています。
二塁には日本ハムの田中賢介。驚異の1350安打を記録した名手で、守備の堅実さもさることながら、打撃センスの確かさが光りました。近年の選手としては特に注目される存在です。
指名打者として起用されることの多かった田中幸雄**(日本ハム)は、別人物ながら2012安打の実績を持ち、長打力と安定感でチームに貢献。同姓同名でも活躍の舞台が異なるのは、野球の歴史の奥深さを感じさせます。
その他、西鉄時代の田中久寿男(一塁)、ヤクルトなどでプレーした田中浩康(左翼)、そして田中守(中堅)らも、それぞれの時代に存在感を見せました。同じ苗字でも個性はさまざまで、野球の魅力のひとつですね。
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