本物のはちみつの見分け方|濁りがあるのがサイン?
スーパーでも通販でも、さまざまなはちみつが並んでいますが、本当に「本物」かどうか気になるところ。実は、簡単な方法で見分けることができるんです。
まず注目したいのが、はちみつの透明度です。あまりにもきらきらと透明で、まるでガラスのように澄んでいるものは、精製やフィルター処理がされている可能性が高いです。一方、天然の本物のはちみつは、花粉や微細な気泡が含まれていることが多く、少し濁っている、あるいは薄いもやもや感があるものが多いのです。
たとえば、ラベンダーやアカシアなど、花の種類によっても色や質感は異なりますが、自然な風味を大切にした養蜂園直送のはちみつほど、こうした「不純物」と思われがちな成分が残っています。実はそれこそが、天然ならではの証拠。加工されていない分、風味も濃厚で、香りも豊かです。
購入の際は、ラベルの「原材料名」もチェック。100%はちみつと記載されていても、熱処理や混合がされている場合もあるので、信頼できる生産者や直売所のものを選ぶのがおすすめです。自然の恵みを感じられる本物のはちみつは、朝のトーストやヨーグルトにひとさじ加えるだけで、毎日がちょっと贅沢になります。
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