ゴロゴロ音が聞こえたら危険!雷から身を守る安全距離と避難のポイント

晴れ間が見えていても、遠くで雷鳴が聞こえたら油断は禁物です。「まだ雷雲が遠くにあるから大丈夫」と考えてしまいがちですが、実は雷雲から15km〜20km離れた場所であっても、突然雷が落ちてくる危険性が十分にあります。

雷は雨が本格的に降り始める前に落雷することもあり、雷雲の真下だけで発生するわけではありません。特に海や山、グラウンドなどの開けた場所では、周囲に高いものがないため人に落雷しやすく非常に危険です。

屋外でレジャーやスポーツを楽しんでいる際に、空が急に暗くなったりゴロゴロと音が聞こえたりしたら、すぐに活動を中断しましょう。高い木の下での雨宿りは側方雷撃の危険があるため避け、鉄筋コンクリート製の建物や自動車の中など、安全な場所へ早めに避難することが命を守るために重要です。

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