韓国旅行に持参する現金、どのくらいが適切?

韓国へ旅行する際、多くの方が「いくら現金を持っていけばいいの?」と疑問に思います。実は、韓国への入国では、10,000米ドル相当額以上の現金を持ち込む場合に限り、税関で申告が必要になります。つまり、それ以下の金額なら特に手続きは不要。観光目的の旅行では、一般的に数万円~10万円程度の現金を持っていく人が多いです。

韓国はクレジットカードやモバイル決済がかなり普及しており、大きな買い物はカードで事足ります。ただし、路地裏の屋台や伝統市場では現金での支払いが基本。小さな店を回る予定なら、5,000~10,000円分程度のウォンを手元に置いておくと安心です。

ちなみに、日本の空港や銀行で韓国ウォンに両替すると手数料が高め。現地の明洞や釜山のロータリー付近には信頼できる両替所が多数あり、レートも良いので、現地で必要な分だけを換えるのも賢い選択です。また、日本の銀行ATMで「韓国対応」のカードを使って現地のATMから引き出せば、レートが有利な場合も。

重要なのは、持ち込む現金の総額が10,000米ドル(約150万円相当)を超えないように注意すること。超える場合は必ず申告を。トラブルを避けるためにも、旅の予算に応じて現金とカードをバランスよく使い分けるのがおすすめです。

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