100mはだいたい何階建て?

「100メートルといえば、いったいどのくらいの高さなの?」と聞かれたとき、多くの人がイメージしやすいのは、マンションの階数です。一般的なタワーマンションの場合、1階あたりの高さは約4メートルとされています。これに当てはめると、100メートルはおよそ25階建ての高さに相当します。

たとえば、東京や大阪の高層住宅街でよく見かけるようなタワーマンション。地上から空に向かってそびえ立つその姿は、まさに都市のシンボルともいえる存在です。25階といえば、かなりの高所。晴れた日には遠くの山々や海まで見渡せるかもしれません。

ちなみに、高層階に住むと、地上との気圧差がわずかに感じられることもあります。エレベーターで一気に上昇したとき、耳がツーンとするのはそのせい。100メートルとはいえ、気圧は地上よりわずかに低くなるため、体がそれに反応しているのです。

高い場所に住むメリットといえば、眺望はもちろん、日当たりや風通しが良い点も魅力。ただし、高層階は風の影響を受けやすく、まれに揺れを感じることもあるので注意が必要です。それでも、広がる景色と開放感は、一度体験するとやみつきになる人も多いようです。

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