PS4の修理受付終了について
ソニーは2023年10月31日をもって、PlayStation®4の特定モデルに対するアフターサービスを終了しました。対象となるのは「CUH-2100シリーズ」で、この型番の修理依頼は現在、すべて受け付けていません。理由は、長年の販売と使用により、修理に必要な部品の在庫がなくなってしまったためです。
これは製品そのものの販売終了ではなく、あくまで修理サポートの打ち切りです。つまり、今でもPS4本体は店舗やオンラインで購入でき、オンラインプレイやゲームのダウンロードもこれまで通り利用可能です。ただ、万が一、CUH-2100シリーズの本体が故障した場合、公式の修理は利用できなくなりました。
他のPS4モデルはどうなる?現時点では、CUH-2100シリーズ以外のPS4(たとえばCUH-1200やCUH-1100など)については、まだ修理サポートが継続されています。ただし、今後の部品の状況次第で、今後も同様の措置が取られる可能性はあります。ソニーは通常、販売終了から約7~8年後に修理サポートも終了する傾向にあります。PS4は2013年に発売されたため、そのスパンを考えると、全体のサポート終了もそう遠くない将来になるかもしれません。
PS4ユーザーの多くはすでにPS5に移行しつつありますが、未だに愛用している人は少なくありません。大切なデータやセーブデータのバックアップは、早めにクラウドや外付けHDDに保存しておくことをおすすめします。
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