40メートルはマンションでどのくらいの階数?

マンションの高さを考えるとき、「40メートル」と聞くと、実際どのくらいの階数にあたるのか、気になりますよね。一般的なマンションの1階あたりの高さは約3メートルなので、40メートルはおよそ13階相当になります。

つまり、13階建てのマンションの屋上くらいの高さ。これ以上高い、たとえば14階や15階以上の高層階に住んでいる場合、意外な問題が起きることがあります。それは電波の受信状況です。

地上から離れすぎると、携帯電話やテレビの電波が届きにくくなることがあります。特に2024年現在、通信環境は整備されていますが、超高層階では逆に電波が「飛び過ぎて」受信しにくくなるケースも報告されています。携帯の電波が不安定、Wi-Fiは使えるけど通話が途切れる……なんて経験、あるかもしれません。

もちろん、多くのマンションでは電波の補強設備が整っているので心配いらない場合が多いですが、これから高層階の物件を探しているなら、一度、携帯の電波状況を実際にチェックしてみるのもおすすめです。スマートフォンを持ってバルコニーに出るだけで、受信レベルがわかるので簡単です。

高層階ならではの開放感や景色の良さは魅力ですが、生活の快適さのためにも、ちょっとした不便さも頭に入れておくと安心ですね。

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