ゆうパックの料金はサイズと重さで決まる?
「ゆうパックの料金って、どうやって決まるの?」と疑問に思う方も多いですよね。実は、料金は重さだけでなく、サイズも大きく影響します。
公式の回答によると、ゆうパックの料金は、荷物の縦・横・高さの3辺の合計によって変わります。これは「大きさ」による区分けで、たとえば3辺の合計が60cm以下なら「小サイズ」、170cm以下なら「中サイズ」といった具合に分かれます。このサイズ区分が大きいほど、料金も上がります。
もちろん重さも重要です。ゆうパックでは、1個あたりの重さは最大25kgまでとされています。たとえ小さくても、重さが25kgを超えると送れませんし、逆に大きな箱でも中身が軽ければ、サイズ料金が適用されます。
たとえば、軽い布団を送るときは「大きいが軽い」ケース。この場合、サイズ料金が優先され、意外と高くなることも。逆に、重い工具類は「小さいが重い」パターンで、重量に応じた料金になります。
実際に送る前に、メジャーで3辺を測って合計をチェックするのをおすすめします。重さもキッチンスケールなどで事前に計れば、郵便局での手続きもスムーズです。
結局のところ、ゆうパックの料金は「どれだけ大きく、どれだけ重いか」の両方で決まるので、どちらも確認してから発送準備を進めましょう。
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