切ったりんごが変色しない!簡単な防止法
りんごを切って少し時間が経つと、表面が茶色く変色してしまうことがありますよね。これは空気に触れることで起こる「酸化」によるもの。見た目も悪くなるし、食べるのがちょっとためらわれます。でも、心配いりません。家庭にあるもので簡単に防ぐ方法があります。
砂糖水に漬けるのがおすすめです。作り方は簡単。1カップ(約200cc)の水に大さじ1ほどの砂糖を加えてよく混ぜ、そこに切ったりんごを数分間漬けておくだけ。砂糖が切り口に薄い膜をつくるため、空気との接触を防いでくれます。塩水を使う方法もありますが、仕上がりにしょっぱみが残ることがあるのに対し、砂糖水はりんごの甘みを引き立て、本来の味を損ないにくいのがうれしいポイント。サラダやデザートに使うときにも安心です。
漬けた後は、水気をキッチンペーパーなどで軽く拭き取ればOK。そのまま食べる分だけ用意すれば、いつでもみずみずしいりんごを楽しめます。りんごの変色が気になるときは、ぜひこの方法を試してみてください。
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