アルゼンチンの季節は日本と真逆?

はい、アルゼンチンの季節は日本とほぼ完全に逆です。というのも、アルゼンチンは南半球に位置しており、日本が北半球にあるため、太陽の当たり方が逆になるのです。

たとえば、日本が涼しい春を迎える3月ごろ、アルゼンチンでは秋の気配が始まります。夏の盛りである8月には、逆にアルゼンチンは真冬。日本の真夏である7月から8月は、アルゼンチンではコートが必要なほど寒い時期です。

とくに面白いのは、年末年始の過ごし方。日本ではお正月に雪が降ったり、寒い中で初詣に出かけることが多いですが、アルゼンチンでは12月から1月が最も暑い時期。ビーチでバカンスを楽しんだり、屋外の音楽フェスに参加する人も多く、まさに「夏休み」の雰囲気です。

首都のブエノスアイレスでは、1月の平均気温が25度前後になることもあり、日中はとても暖かく、夜になっても涼しくなりきらないことが特徴。逆に、日本の冬にあたる6月から8月には、少し肌寒く感じることも。

こうした季節の違いは、旅行計画を考える上で大きなポイント。もし冬に日差しが恋しくなったら、アルゼンチンへ行けば、日本では味わえない真夏の陽気を満喫できます。南半球ならではの暮らしや自然のリズムを体感するには、まさにうってつけの国です。

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