アルゼンチンの気候と旅行のヒント

アルゼンチンは南半球にあるため、日本の季節とちょうど逆になります。10月から11月が春12月から3月が夏にあたるため、日本の冬の時期にあたるこの季節は、南米では暑い真 summer(サマー)です。観光で訪れるなら、この時期が最も過ごやすいでしょう。

ただし、アルゼンチンは国土が南北に長く、地域によって気候に大きな差があります。首都のブエノスアイレスは比較的温暖で、夏は湿気が多いですが、パタゴニア地方になると、昼と夜の気温差が顕著。晴れていても、日が沈むと急に冷えることがあります。

また、都市部の建物では冷房がとても効いていることが多く、屋外の暑さとは対照的に、室内はかなり涼しいです。そのため、たとえ夏の旅行でも、長袖の上着やカーディガンを持っていくのがおすすめ。気温の変化に対応できて、快適な旅になります。

雨が降ると気温が一気に下がることも珍しくありません。特に春から秋にかけては、天候が変わりやすいので、折りたたみ傘や薄手のジャケットがあると安心です。南半球の季節を楽しむには、少しだけ準備が必要。でも、その変化ゆえに、アルゼンチンの自然や街並みはいつ訪れても魅力的です。

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