アルゼンチンは日本の「向こう側」にある

アルゼンチンは、日本から見ると地球のほぼ真反対に位置する国です。つまり、日本とアルゼンチンは「対蹠地(たいしょち)」とも言える関係。飛行機で移動する場合、最短でも20時間以上かかるため、非常に遠い存在です。

アルゼンチンは南アメリカ大陸の南西にあり、西側でチリと国境を接しています。広大な国土を持ち、アンデス山脈やパタゴニアの自然が広がっています。また、季節は日本のちょうど反対になります。日本が夏の時期はアルゼンチンでは冬で、冬の時期には逆に夏になります。これは、アルゼンチンが南半球にあるためです。

首都のブエノスアイレスは「南のニューヨーク」とも呼ばれ、ヨーロッパ風の街並みと活気ある文化が魅力。タンゴの発祥地としても知られています。また、アルゼンチンはサッカーや牛肉、ワインでも有名で、日本人にも人気の旅行先の一つです。

日本から遠く離れているからこそ、訪れたときの新鮮さは格別。南米の情熱と大自然が詰まったアルゼンチンは、一度は訪れてみたい国です。

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