アーモンド、1日にどのくらい食べればいい?

アーモンドは健康に良いとされる人気のナッツですが、美味しくても食べ過ぎは注意が必要です。1日あたり20〜25粒(約30グラム)が、日本の専門機関が推奨する適量とされています。

アーモンドはビタミンEや食物繊維、良質な脂質を豊富に含んでおり、美容や腸の働き、生活習慣病の予防にも役立ちます。しかし、その一方で1粒あたりのカロリーが高く、脂質も多め。そのため、ついつい手が止まらなくなってしまいがちですが、過剰に摂りすぎるとカロリーオーバーになり、体重増加の原因になることも。

20粒というのは、実は手のひらにすっと乗るくらいの量。朝のヨーグルトに混ぜたり、小腹が空いたときのおやつに少しずつ食べるのもおすすめです。味に変化をつけたいなら、無塩のローストアーモンドを選ぶと、余分な塩分や油を避けられます。

ポイントは「毎日ではなく、適量を意識して食べる」こと。

ナッツ類は体に良いからといって、一度にたくさん食べるのは逆効果。アーモンドの良さを長く続けるには、無理なく続けられる習慣が一番です。少量でも毎日続けることで、健康効果はしっかり実感できるはず。あなたのライフスタイルに合わせて、ちょうどいい食べ方を見つけてみてください。

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