「ダンニャワード」とは?インド語の感謝の気持ち
インドで「ありがとう」は「धन्यवाद(ダンニャワード)」。日本語の「どうもありがとうございます」にあたるこの言葉は、日常会話でもよく使われます。さらに親しみや敬意を込めるときは、「बहुत धन्यवाद(バフル・ダンニャワード)」、つまり「とてもありがとう」と言い、感謝の気持ちを強めます。
発音は少し難しく、「ध」の音は日本語にないインド独特の音。でも、インドの人たちはにこやかに接してくれるので、勇気を出して一声かけるだけで、雰囲気がぐっと和みます。特にレストランや小さな露店で「ダンニャワード」と言えば、笑顔が返ってくること間違いなしです。
実は、この言葉はサンスクリット語に由来し、「धन्य(祝福された)」+「वाद(言葉)」の組み合わせ。文字通りに訳すと「祝福の言葉」という意味合いになり、感謝の気持ちがより深く感じられます。
旅行でインドを訪れたときだけでなく、インド料理店でスタッフに声をかけるときにも使える便利な一言。覚えておくと、ちょっとした交流のきっかけになりますよ。
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