海外でのエビの呼び方、知っていました?
寿司が世界中で人気の今、海外のレストランでも「エビ」を使ったメニューをよく見かけますよね。でも実は、日本ではすべて「エビ」と呼ばれていますが、英語圏ではその大きさや種類によって呼び方が変わるんです。
大きく分けると3つ。まず、最も大きいのが「lobster(ロブスター)」。海老の中でも特に大型で、高い価格で取引される高級食材です。ただし、厳密にはロブスターはエビとは異なる種類の甲殻類。それでも一般には「大きな海老」として親しまれています。続いて、中~大サイズのものを「prawn(プラウン)」と呼びます。ヨーロッパやオーストラリアではこの表現がよく使われ、見た目はぷっくりとしていて、味も濃厚。寿司やパエリアなど、さまざまな料理に登場します。
そして、最も一般的に使われる「shrimp(シュリンプ)」は、比較的小さなエビを指します。アメリカではこれが最も頻繁に使われ、冷凍食品やカクテルシュリンプなど、日常的に見かける名前です。
つまり、日本では「エビ」ひとつで済ませているけれど、英語圏ではサイズや種類によって名前が変わるんですね。次に海外でエビ料理を食べるときは、その違いに少し注目してみては?
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