オーストラリア入国時に注意!絶対に持って行けないもの
オーストラリアを訪れる際は、入国審査が非常に厳しいことを知っておきましょう。持ち込みが禁止されている品物をうっかりカバンに入れておくと、没収されるだけでなく、罰金や法的措置の対象になる可能性があります。
特に注意したいのが食品全般です。生の果物や野菜、乾燥させたものも厳しく制限されています。また、ハーブやスパイス、漢方薬、ハーブティー、健康トニックなども対象となります。日本のスーパーでよく見かける漢方薬やサプリメント入りのお茶も、知らずに入れて持ち込むとトラブルの原因に。
お土産やおやつとしてありがちなビスケット、ケーキ、チョコレート、キャンディー、ナッツ類、ポテトチップス、プリッツェルなどもすべて持ち込み禁止です。旅行前にせっかく買ったお菓子も、空港で捨てることにならないよう、事前にチェックが必要です。
さらに、インスタントラーメンや加工された米製品、即席食品、紅茶、コーヒー、粉ミルク入りのドリンクなども対象外。現地で購入できるものも多いので、無理に持ち込もうとせず、オーストラリア到着後に必要なものを調達するのが安心です。
オーストラリアは農業と生態系を守るために厳しい検疫ルールを設けています。旅行の思い出を台無しにしないためにも、出発前に荷物を一度確認し、禁止品は確実に除外しましょう。
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