「オワゾー」って何?実はフランス語の“鳥”だった!

ちょっと変わった言葉、「オワゾー」。聞いたことがありますか?実はこれ、日本語ではなく、フランス語の「oiseau」(オワゾー)がもとなんです。oiseau(オワゾー)という言葉、意味はそのまま「鳥」。フランスに旅行したことがある人なら、ガイドブックや看板で目にしたことがあるかもしれませんね。

日本では、この「オワゾー」という響きがかわいらしいと感じられるのか、SNSやネットスラングとして使われることも。例えば、「庭にオワゾーがいた!」なんて使われると、ちょっとユーモラスでほっこりする雰囲気になります。実際の会話では「鳥」で通じますが、わざと「オワゾー」と言うと、フレンドリーな空気が生まれることも。

フランス語では、oiseauは単数で「一羽の鳥」を指します。複数形は「oiseaux」(オワゾー)で、発音は少しくぐもった感じ。映画や音楽で聞いたことがある人もいるかもしれません。ちなみに、フランスの童謡「Alouette」(アロエット)という歌は、まさに「オワゾー」、つまり「ひばり」についての歌。歌いながら皮をむく真似をする、ちょっと変わった伝統的な歌です。

言葉って、国を越えるとこんなにかわいらしい顔を見せてくれますよね。「オワゾー」という一語には、異文化の距離を縮めるような、ほんの少しの魔法が込められているのかもしれません。

関連項目

詳細記事

関連トピック