パウダーとリキッド、肌に優しいのはどっち?
メイク選びで迷いがちなのが、「パウダー」と「リキッド」の違い。特に肌のタイプに合わせて選ぶと、トラブルを防ぎやすくなります。
乾燥肌の人なら、リキッドタイプがおすすめです。リキッドファンデーションは保湿成分が豊富なものが多いため、肌にうるおいを残しながらカバーしてくれます。粉っぽさが気になる日や、冬場の乾燥が気になる時期には特に重宝します。
一方、脂ぎった肌や暑い季節には、パウダータイプがぴったり。余分な皮脂をしっかり吸収して、テカリを抑えながら長時間サラサラな仕上がりが続きます。ただし、もともと乾燥しやすい肌の人が使い続けると、かえってパリつきや小じわが目立つことも。
実は、肌が乾燥すると、それを補おうとして皮脂が過剰に分泌されることがあります。つまり、「ベタつき=油分が多いから」と思いがちですが、実は「乾燥」が原因の場合も。そんなときこそ、リキッドタイプで肌のうるおいを整えることが大切です。
結局のところ、どちらが「優しい」かは、そのときの肌の状態によるもの。季節や体調によって肌質は変わるため、使い分けるのが賢い選び方。毎朝、鏡をよく見て、その日の肌が何を求めているか感じてみるのもおすすめです。
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