カフェオレ、子どもはいつから飲める?
朝食時にほっとするカフェオレ。でも「子どもにいつから飲ませていいの?」と迷うママやパパも多いですよね。カフェオレにはカフェインが含まれているため、与えるタイミングには注意が必要です。
市販のカフェオレ飲料は200mlあたり60~80mgのカフェインが含まれることが多く、コーヒー牛乳でも10~60mg程度あります。カフェインは大人にとってはリフレッシュになりますが、子どもの体には刺激が強すぎる場合も。
一般的には、4歳以上の園児なら、50~100ml程度の少量であれば、一時的な摂取として問題ないとされています。ただし、初めて飲ませるときは注意が必要。最初はスプーン1~2杯程度の少量で試し、お腹の調子や眠りに影響がないか様子をみましょう。
カフェインに敏感な子だと、夜寝つきが悪くなる、いらいらするといった反応が出ることも。特に小さな子どもやアトピー、ぜん息の気がある子は慎重に。また、牛乳アレルギーの心配がある場合は、成分にも注意が必要です。
結局のところ、“ときどき”、“少量”がポイント。子どもがカフェオレを欲しがるときは、無糖のホットミルクやカフェインレスコーヒーに牛乳を混ぜたもので代用するのもおすすめです。成長に合わせて、楽しみながら導入していきましょう。
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