身に覚えのない引き落とし?こう対処しよう

最近、見知らぬ店名や覚えのない日付の引き落としがカード明細に載っていたことはありませんか?まず慌てず、落ち着いて確認することが大切です。

最初にすべきは、その取引の日付や店名、金額を手元のレシートや家計簿、スマホの購入履歴などと照らし合わせることです。たとえば、家族が共有カードを使って買い物をした可能性もあります。子どもがアプリ内で課金した、あるいはパートナーがオンラインで何か購入した、というケースは意外と多いものです。

それでも心当りがない場合は、その場でクレジットカード会社に連絡しましょう。不正利用の可能性があるため、早急にカードの利用停止と新しいカードへの再発行を依頼します。多くのカード会社では、不正利用に対しての補償制度も整っているので、迅速な対応が鍵です。

最近では、サブスクリプション(定期購読)サービスの自動更新が原因で、気づかないうちに引き落とされているケースも増えています。無料トライアル後に有料になるサービスに登録していた、という経験のある人もいるかもしれません。

日頃から明細を定期的にチェックし、家族とも利用状況を共有しておくと、万が一のときも安心です。小さな違和感が、大きなトラブルを防ぐ第一歩になります。

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