ミルミルとミルミルS、飲み比べてみた!
コンビニやスーパーの冷蔵棚でよく見かけるヤクルトの「ミルミル」と「ミルミルS」。似た名前ですが、実は中身がちょっと違うんです。
ミルミルは、なめらかなミルク味が特徴。ほどよい甘さで、誰にでも飲みやすいので、毎日のちょっとしたリフレッシュにぴったりです。牛乳に近いコクのある味わいで、朝ごはんや間食の際に手にとる人も多いようです。
一方、ミルミルSは、すっきりとしたヨーグルト味。後味がさっぱりしているので、食後のデザート代わりや、脂っぽい食事の後に飲みたいときにおすすめです。
さらに、ミルミルSにはうれしいポイントも。1本(100ml)にガラクトオリゴ糖1.0gと食物繊維3.1gが含まれており、腸内環境を整えるサポートに役立ちます。それに加えて、コラーゲン、鉄、ビタミンE、B6、B12、葉酸といった美容と健康に嬉しい成分もプラスされています。
つまり、ミルミルは「おいしさ重視」、ミルミルSは「おいしさ+ちょっとしたケア」が目的に向いていると言えるでしょう。どちらも手軽に飲めるサイズなので、気分や体調に合わせて使い分けるのがおすすめです。
甘さ控えめが好みならミルミルS、コクのあるミルク感が好きならミルミル。自分の好みに合った方を見つけてみてくださいね。
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