賞味期限切れのキムチ、食べても大丈夫?
冷蔵庫の奥から古いキムチが出てきたこと、ありませんか?未開封で正しく保存されていれば、賞味期限が1週間程度過ぎていても食べられる場合があります。キムチはもともと発酵食品なので、少し日が経っても問題ないことが多いです。
ただし、発酵が進むにつれて酸味が強くなることがあり、普段とは違うピリッとした味になることも。さらに、保存状態が悪ければ、カビが生えたり、異臭がしたり、ぬめりが出ることも。そういった場合は、残念ですが食べるのはやめましょう。
特に一度開封したキムチは、空気や雑菌の影響を受けやすくなるため、早めに食べきるのがおすすめです。冷蔵保存でも時間とともに風味は変化していくので、なるべく賞味期限内に楽しむのがベスト。
食べる前のチェックポイントは3つです。まず、見た目。異常に白いカビや色の変化はないか。次に、におい。強い酸っぱさはあっても、ねっとりとした腐敗臭はNG。最後に、触ってみてぬめりがないか確認しましょう。安全第一ではありますが、ちょっとだけ食べてみて「これはまだいける!」と思えば、炒め物やチゲの具に活用するのも手。風味が強くなったキムチは、逆に料理にコクを加えてくれますよ。
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